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日記・コラム・つぶやき

2018年7月18日 (水)

180707 砂連尾理WS【Metamorphose - カフカの変身から考える生の揺らぎ】by信大北村ゼミ

信大・北村ゼミによる砂連尾理(じゃれおおさむ)さんのワークショップ(WS)

 

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さてさて、

既に10日余りが経ってしまいましたが、

ダンスのWSの備忘録を。

そもそもは、まつもと広報だったか、ツイッターだったか…

市民参加募集を見て、

以前から、ゆこもりの守備範囲とは、

アートとして、真逆の位置関係だと解釈している

「ダンス・踊り・音楽」coldsweats01sweat01

つまり、

工芸⇔ダンス・踊り・音楽

「もの」として残る⇔その場限り

出来上がるまで時間がかかる⇔(練習に時間はかかるものの)即興性が高い

などなど。

ゆこもりでも時々、企画展に付随して、コンサートを開催しますが、

客層が全く違うのも実感していましたし…coldsweats01sweat02

まあ、そんな今までご縁の薄いダンスには、

実のところ、アートとしての可能性を感じていて、

即興性の「妙」と身体で表現するところなどは、

是非とも、取り入れたいところnote

今回のWSを企画した信大の北村ゼミは、

過去、いろいろと面白いイベントをやっていて、

もう10年近く前になる2009年の松本オムニバスは、

今はなき、片倉モール脇のカフラス前で、

踊りのパフォーマンスをしたり、

2011年には、縄手通りで、ダンスパフォーマンスをしたり。

で、講師にお迎えした砂連尾理さんは、

高齢者とダンスをするなど、

ダンスの多様性・可能性を探っている方のようgood

はじめは、今年2月のWS…

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このときも、初日のWSには伺えず、

二日目の感想講評会から出席。

で…

春さき5月から、本格的に始動winkshine

はじめは、信大人文学部校舎にて、

3・4年生たちと、市民参加の方と、

用意された衣服を使って着せ合うといった、体を使った協働作業から。

写真は、「引っ張り合う」だったかな??

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要は、身体的な「制限」をかけることによる

「動き」の可能性を探っていたのであろうと推察するのですが、

でも結局、これらがどう本番に作用したのかゆこもりにはよくわからない…coldsweats01sweat01

でも単純に、学生さんと、何かを探っていく感じは、

面白い作業でした~happy01dash

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砂連尾さんと北村先生

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今回の「お題」になったカフカ。

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学生さんそれぞれが、自分のやれること・やりたいことを発表。

ゆこもりもすべての練習に参加出来たわけではないのですが、

途中、劇中で流す素材を学生さん・一般参加の方と、

池田町の限界集落まで行ったりもして

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ここで撮影した学生さんの写真は、劇中でスライドショー、

採取した音声も使われました。

この池田町の限界集落は、

一時、林業で栄えた村も、今は数件しか居ないというところ。

それが、人の「老い」とも似ている気がして、

今回の「変身」というキーワードとも、絶妙にリンクしている気がしました。

「変身」というのは、「老化」などもある意味「変身」なわけで、

どんな人にも起こりうることということもあり、

身近なこととして、引き寄せやすい題材でもありました。

また、「変身」は、多様性ともリンクしていて、

「なんでもあり」な「カオス」な感じはきっと、

砂連尾さんの狙っているところでも、あったのではと思いますwinkgood

そして、おのおのの自主練など経て、

本番のまつもと市民芸術館にての練習へ…

初日練習の様子。

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知人で、日本舞踊をされている知人をお誘いもして。

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まあまあの広さに、ちょっとビビるcoldsweats02sweat02

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化粧も「変身」ですものねーwinkgood

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ちょっと参加していない間に、すごいまとまっていて、

ゆこもり的には出る幕なしcoldsweats01(苦笑)sweat01

もともと、「踊る」ことは難しいなあ…と思っていたので、

砂連尾さんと話して、裏方的立ち位置に。

そこから、「観る」側と「演者」側を「繋ぐ」というか、

境目を「外す」ことが出来れば…と思っていたけど、

今回は、ちょっと難しかった…coldsweats01

で、あっという間に通し稽古最終。

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Hさん、はっちゃけてたなぁ~winkgood

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お子さんまで出演sign01

泣こうが、わめこうが、それも取り入れる砂連尾さんの貪欲さhappy02

さらに、砂連尾さんが教壇に立たれている立教大の方も参加。

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そしてそして、前日、大雨のせいで、ことごとく高速が使えなくなる中、

ギリギリで、佐久間新さん、ほんまなほさんも到着し、通し稽古に参加。

前日夜にやっと、全員揃うという凄まじさ…coldsweats02

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そして、いよいよ、7/7の本番の様子ですーnote

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まずは、砂連尾さんの前説?から。

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お客さんをほぐしているところ。

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ちなみに、いろんなパフォーマンスが同時多発していますcoldsweats02

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手話の出来る学生さんの観客を巻き込んだパフォーマンスheart04

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と、そこに絡む佐久間さん。

この絡みが、学生さんを浮かせずに、シームレスにしていました。

一緒に限界集落まで行った素材でのパフォーマンスnote

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洋服を使った制限下でのパフォーマンス。

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空手の型の人と歩行アシストロボット「クララ」の通販販売員(客席から乱入)とのコラボsign02

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そして、徐々にカオスへ

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かけ声で皆、一斉に駆けずり回りますcoldsweats02sweat01sweat01sweat01

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そして皆倒れ、静寂が訪れ…

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咆吼があり、再生へ

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ほんまなほさんの私小説的朗読think

これは、ほんまなほさんの「静かなる」咆吼で、

ゆこもりはちょっと、受け止めきれないほどでした…weep

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佐久間新さんの鬼気とした踊りdash

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最終章は、歩行アシストロボット「クララ」を装着した高齢者を交えて。

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バックで流れていたほんまなほさん演奏のガムランの音色が心地よかったheart04

まさに、緊張と弛緩heart01heart04

練習中も、子供たちが興味津々lovely

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最後のご挨拶

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そして、WS後のトークセッション。

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いやー、この備忘録を書くのも、

ちょっと手をつけ始めるのに時間がかかりましたcoldsweats01

今回、どちらかというと外野的立ち位置で、

つかず離れず、様子を見て、

最初は、タモさんが、ミュージカルを揶揄っていたスタンスに似て、

すごい動きの踊りを見ると、ちょっと笑ったりしていたゆこもりも、

砂連尾さんの

学生や一般参加の素人のいろんなパフォーマンスの要素を

練習の中で試行錯誤しながら、絶妙に組み替えて、

余すところなく使うどころか、

出来そうな人にはさらに無茶ぶりbleahをしながら引き上げ、

少しでも違和感があると、否定せず(ここ大切ですよねーsign01)にさりげなく修正をし、

(その違和感がゆこもりがまさにウ~ムwobblyと思うところだったのでちょっと嬉しかったりhappy01

さらには要素同士を組み合わせてコラボまでさせ、

そこに、盟友の佐久間さんや、

実は今回の「変身」の肝では…と思うほんまなほさんを最後に据えて、

(どうやら、ほんまなほさんにはやって欲しいことをなんとなく伝えているのみ、だったよう)

しっかり鑑賞できるものにまで仕上げるという…thinkウ~ム

もしかしたら、「踊り」の世界独特の手法なのかもしれないけれど、

もちろん分野で、やり方・流儀が違うのは当たり前としても、

準備を重ねて、時間をかける「こちらの手法」

(段取りを踏んで踏んで、ガチガチに固めるcoldsweats01sweat02

とは全く違うやり方に、

「頭の硬い」ゆこもりの今後の方向性を多様化する一助に出来たら、と思いました。

そして、すべての運営を学生に任せ、

招聘した砂連尾さんに委ねた北村さんの立ち位置も面白いなぁ、と。

ゆこもりだったら、うちの「場」でだれか、キュレーターを呼んできて、

その人にすべて任す、みたいなものだから、

いやー、想像しただけでもドキドキするわーcoldsweats01sweat01

北村さんと砂連尾さんの信頼関係でもあるのでしょう。

今回のいろんなご縁に感謝…confident

 

Metamorphose - カフカの変身から考える生の揺らぎ】

信州大学人文学部 × 砂連尾理 × 公募メンバー × 観客 HP

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2018年7月10日 (火)

180628-0701 永平寺 参禅研修 3泊4日

暖かい季節は初めて伺いました~♪

 

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【ご注意を…】

この記事の写真は、あらかじめ許可を得たものを撮影しています。

書いてあることは、あくまで、ゆこもりの私感ですので、

笑って読んでくださると有難いです。

 

さてさて…

久しぶりのブログ更新ですが、

ギャラリーのことやアートのことではなく、永平寺参禅研修というsweat02coldsweats01sweat02

ということで、

昨年3月以来、5度目の3泊4日の参禅研修で坐禅をしに、

永平寺さんに行ってきましたーnote

毎度、身が引き締まります…confident

永平寺参禅研修には過去、

2013年2月と、2014年1月2016年2月2017年3月に伺わせて頂いています。

基本的なスケジュールは、前回までとほぼ同じでしたので、

参禅研修の詳細は是非、過去ブログをご覧くださいませ。

ゆこもりは、暖かい時季に伺うのは初めて…coldsweats01sweat01

今回も、昨年と同じ下道を6時間ほどかけて。

まずは、恒例の安房峠越えwinkshine

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昨年は、なかなかの積雪でしたが…

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今年は、清々しい♪

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途中の九頭竜ダム。

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初「ダムカード」note

さすが福井、「恐竜街道」沿いの道の駅

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舞茸弁当heart04

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冬は気づかなかった、かわいらしい発電所発見dash

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で、今年は、永平寺周辺が工事中で…

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いつもはあるはずの駐車場も工事現場になっていて、

さらにいつもお願いしている田中屋さんがお休みsign02

永平寺近くのお店には4日間の駐車は断られ…

どうにか、ちょっと下にある「井の上」さんに車をお願いできました~confident

勿論、帰りには、お土産を沢山!?購入しましたよー♪

いろいろ考慮すると、お得でしたっsign03

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帰りには、ごまとうふソフトうまうまscissors

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この冬の福井豪雪はすごかったそうcoldsweats02sweat02

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もちろん、永平寺も、廊下のガラスが割れるなど大変だったそう…

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いざ、参禅研修へ~dash

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ここからは、携帯も取り上げられ、俗世間とは隔離…。

なので、何かあった用に家族には、

永平寺参禅係の電話を伝えておきます。

ちなみに、世間的には、

W杯サッカーの予選リーグ3戦目ポーランド戦が6/28にあったわけですが

もちろん、下山(あさん)するまで結果はわかりませんでしたgawksweat01sweat01sweat01

で、修行中の雲水(若い僧侶)さんたちは、

W杯サッカーに日本が出場していることはもちろん、

W杯が開催されていることさえもご存じありませんでした…think

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昨年撮影させて頂いた「応量器」の見本と…

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昨年の研修の最後に、実際に雲水さんから見せて頂いた応量器confident

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雲水さんのこの応量器は五重ですが、

私たちが使う応量器は、略応量器といって、四重です。

正式なものより、一回り小さいですねー。

応量器の一番大きな器が、参禅係の方曰く、

お釈迦様の螺髪(らほつ)を模したものだそうです。

(ゆこもりは頭蓋骨を模したとも、どこかで見ました…)

なので、本当に大切に扱わないとダメで、

持ち運ぶ際も、目線以上に掲げて運びますし、

万が一、食事中とかに落としたりした場合

昔は、下山させられたそうですcoldsweats02sweat02

以前も書きましたが、道元禅師は800年ほど前に

典座教訓」で料理人の心得を説き、

赴粥飯法(ふしゅくはんぽう)」で食べ方を説いていらっしゃいます。

今で言う「べジブロス」も既にされています。

プロ・アマ問わず料理をされる方は特に、是非一度、

3泊4日の参禅研修を受けてもらいたいです~happy02sign03

で、ゆこもりの今年の坐禅はといいますと、

相変わらずの半跏趺坐なのにもかかわらず、

六年間の中で、今までで一番痛くて痛くてsweat02cryingsweat02

思わず何度か、正座でやり過ごすことに…

ああもう、坐禅は無理なのか…

合わないのかなぁ…weepとつくづく思いながら、

四日目最終日の前日に、坐禅の感想や質問をする茶話会があるのですが、

その中で、今回の参禅研修でお世話になった海野布教師の言葉が気になり、

茶話会後、坐禅のやり方について、コツを教わりに…。

すると、海野布教師もはじめはあぐらさえも大変だったそうで、

それでも、結跏趺坐が出来るようになったお話しを伺えて、

「一番のコツは!」と無茶ぶりをしたら、

「出来るだけ、股間にかかとをつけるようにすること」

あ、そうだった…以前その感覚をつかんでた…すっかり忘れてた…coldsweats02

ということで、最終日の朝イチの坐禅で今回初めて、

足を組み替えずに坐れました~~~happy02dashdashdash

でも、横山国際参禅部長さんもおっしゃっていたけれど、

「坐って三日間は痛いのだけれども、四日目以降慣れてくるものです。

ただ、あなたたちはその慣れてくる頃に下山することになる。

なので、帰ってからも、毎日少しの時間でいいから坐ってみてください。」

と過去同様のことを言われたまま、坐っていない…gawksweat02

なので、これを一区切りにして、日頃から坐れるようになったらまた、

伺おうと思いました。

それも、出来れば「接心(せっしん)」に…。

そういう決心をして六年で初めて、警策にも打たれてみました。

 

今回はいつもより、音が大きかったのですが、

 

全く痛くはなく、ただ、その打たれた「感じ」は

右肩に残ったまま、今、思い出しています。

今回参加は、男性9名(途中で1名帰る)、女性9名でした。

今回のメンバーは、年齢もマチマチで、

私ともう一人以外は参禅研修は初めての方ばかりでしたが、

皆さん、すぐに展鉢も覚えて、流れもスムーズでした。

ただ、周りを気にされない御仁がいらっしゃり、

完璧とはいかず、やはり周りを感じることで、

流れるような所作は完結するのだなぁ、と。

で、参禅研修3日目には、恒例の諸堂見学がありましたhappy01

昨年に続き、今年も坐禅時の服装で見学note

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この冬は、ここが大雪でガラスが壊れたという…coldsweats02

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緑が眩しかったー♪

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噂のハイキングは今回、なかったなぁweep

いつも、朝課で伺う法堂(はっとう)

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法堂の屋根は、豪勢。

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そして、その奥にある普段は立ち入り禁止の場所へ…

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福山管長のいらっしゃるお部屋・不老閣。

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田渕俊夫画のふすま絵。

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日本画の大家・田淵俊夫さんの襖絵heart04(昨年撮影)

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格天井(ごうてんじょう)の間。

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脇の廊下にはでっかい太鼓も。

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道元禅師をお祀りしている承陽殿。

廊下を通る際は必ず、こちらに向かって一礼をします。

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大庫裡(おおくり:食堂)前の韋駄天さま。

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今回は、庫裡に朝のお食事(少食)を取りに行かなかったなぁ。

山門の大きな額

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(昨年撮影)傘松閣。格天井が豪華~lovelyheart04

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伊藤深水

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(昨年撮影)花鳥風月以外のモチーフが、5枚だけあって全部みっけnote

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今回は、夏の安吾中でした。

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今回も、いろいろご縁がありました…wink

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ありがたやありがたやshineconfidentshine

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2018年4月16日 (月)

【ブログでの情報発信の移行のお知らせ】

今後ともどうぞよろしくお願いします…think

 

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さてさて、

いつも当サイトをご覧頂き、ありがとうございます

ゆこもりもいろいろなWEBメディアにて、

当ギャラリー情報やアート全般などの情報をアップさせて頂いております。

いろいろ試行錯誤の中、

当ブログでの情報発信は、減らしていこうと思います。

今後は、twitterfacebookpageinstagramにて、

それぞれのメディアの特性に合った

情報発信をしていきたいと思いますので、

是非、それらをチェックお願い致します…shineconfidentshine

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2017年12月19日 (火)

171216 『脱衣場で芸術家と文通する日』@HITAKIBA(根津)&171216 備忘録

またひとつ、面白い所を見つけました~♪

 

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さてさて、

今年最後の東京出張。

来年展示して頂く作家さんの工房にお邪魔するのが目的でしたが、

もちろん、気になる場所にも伺いましたーheart04

そのひとつが、「HITAKIBA」

根津の元銭湯・宮の湯をアートの発信基地にされていましたーhappy02

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まだ、銭湯をやっているかのような…coldsweats01

もう閉めて8年とか経っているそうなのに…、ちょっと哀愁…sweat02

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撮影オッケーのみならず、割引までしてくださるぅ~good

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本当にいろいろ、銭湯のままなのですーhappy01

~以下、ネタバレ注意sign03

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ロッカーもちゃんと、作品展示&

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今回イベントの肝・作家さんへのお手紙の投函箱にsign01

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ちゃんと、ポートフォリオも。

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でも、時々…

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こんな風に、してやられます(苦笑)

やっぱり一筋縄ではいかないcoldsweats01sweat01

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ん?鏡が変…と思ったら…

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逆側(男湯)はへっこんでたー(爆)ん?逆??

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このカラフルさは、元々だそうcoldsweats02dash

気になる作品はというと…

山田勇魚(やまだいさな)

今回のイベントで「ディレクション」された作家さん。

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外にあるこの作品も勇魚作品。

番台にあるこれ、気づくかなぁ

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山田さんは昨春の藝大卒展で拝見した、

気になった作家さんのお一人でしたーwinkshine

麻生啓史

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これは、単純なんだけど、

元銭湯の良さを引き出したサイトスペシフィックな感じとか、ステキでしたheart04

どこにプロジェクターあるのかなと、キョロキョロbleah

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あったsign03

塩出麻美

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ほくろから出ている「毛」が気になったんだろうなあーsweat02coldsweats01sweat02(苦笑)

で、ここまでやっちゃうんだなぁcoldsweats01sweat01sweat01sweat01

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かぶっていいそうで、かぶってみましたsmileハハハ

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貼っていいそうで、貼ってみましたgood

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作家さんも偶然、居ました…shock

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話してみたら、キュートないい方でしたーnote

青沼優介

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これは、ステキな作品でしたーwinkshine

まず、地下に潜っていきます。

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赤く写っているのはマイカメラ…sweat01

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なんでだろう、てっきり女性の作家さんかと思ったcoldsweats01sweat01

他にも…

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金田郁美

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遊ぶとすっごい音がして、風呂場に響くので、

やっていない周りの人は「びくっ」とします(苦笑)

いろんな意味で、「引っかかる」作風wobblydash

やなせさんは大丈夫といってくれそうだけど)

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これも、作ってたーhappy02dash

いろいろ面白い作品だらけなので、是非ーhappy01note

HITAKIBA HP

http://cirq-cirq-cirq.com/letter/

https://www.atpress.ne.jp/news/143357

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2017年11月29日 (水)

171124 金沢21世紀工芸祭@金沢市内各所&KOGEI Art Fair Kanazawa@KUMU 金沢

北陸工芸の旅その2

 

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さてさて、

北陸出張の備忘録その2です。

金沢アートスペースリンク2017金沢アートグミ

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アートグミさんは、村野藤吾建築の旧北國銀行武蔵が辻支店にある

アートNPOで、金沢のアート情報が集積しています♪

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写真真ん中には、金庫sign01

近江町が隣なので、観光がてら行けますよーgood

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で、今回は、金沢の各ギャラリーのブースごとの展示。

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このあと伺う「月映」さんのブースには、橋本知成さん。

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戸出雅彦さんの茶碗は非売だった…。

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ArtShop月映

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初めて伺ったギャラリー。

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昔、漁網屋さんだった町屋をギャラリーにされていましたーheart04

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展示は、藪内公美さん。

金属に糸も使うという初めて見た作風good

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ギャラリーの奥も特別に拝見させて頂きました。

面白そうなスペースがwinkshine

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井戸もありましたーnote

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松永圭太個展@creava

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松永圭太さんは、昨年、ゆこもりでも展示をして頂きましたーheart04

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土蔵の展示室は、二階もありました。

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この茶碗、いい色だったなあ…confident

友人の塗師に施してもらっているそう。

相変わらずアグレッシヴな作風でした~happy02sign01

KOGEI Art Fair KanazawaKUMU金沢

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KUMU金沢というリノベートされたホテルで、

部屋ごとがギャラリーのブースになるという

金沢では初開催のアートフェアhappy01

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24日は、関係者の内覧会だったのですが、

名古屋のギャラリーIDFさんにお願いして、入れてもらいましたwink

IDFさん、ありがとうございました~heart04

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奈良祐希(ギャラリーヴォイス・ギャラリー数寄など)

今回いろんなところで作品を拝見した作家さん。

以前、京都の艸居さんで見て以来、気になってる…。

やっぱり、建築出てるんですよねー。

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川辺雅規(ミズマアートギャラリー)

昨年のアートフェア東京でお会いして以来。

この作風は、昔されていたものだそうで、ステキでしたnote

ミズマさんとは、素晴らしい…good

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渡邉貴子ギャラリー龍屋

写真にカランが写っている通り、お風呂場が展示場です(笑)note

渡邉さんの作品、久々に拝見したけど、人形の顔が朗らかになった気がする…confident

龍屋さんいろんなところで頑張ってるなあthink

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中村卓夫現代美術艸居

久々に卓夫さんの作品heart04

相変わらず、アグレッシヴ~happy02

お声掛けしたら、以前母と工房までお邪魔したことを

覚えてくださっていて、嬉しかったhappy01

艸居さんの取り扱いなんですねーnote

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上出恵悟yoshimiarts

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うおっ、バナナの束sign01贅沢sign03

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久々の上出恵悟作品を堪能scissors

やっぱり現代アートなんだよなあ…wobbly

今回の展示で1、2位の面白さだったと思いますgood

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四井雄大ギャラリー数寄

さあ、もう一人の今回の展示で1、2位の面白さだった作家さんgood

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見ての通り、洗面所です(苦笑)

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金色のシールが付いている物すべて作品ですwinkshine

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チャックが付いている物もあります…coldsweats01sweat02

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だそうです…coldsweats02sweat01sweat01sweat01

白白庵さんで展示していた「フクモ陶器」さん以来、

約10年ぶりのの衝撃dash

扱われている数寄さんとのご縁もステキで、

ゆこもりもそうありたい…confidentと思いましたーhappy02

ぱんやむぎこ

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芸宿さんに行く途中、迷って目の前にあったパン屋さん♪

豆パン美味しかったーnote

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照明が…、ジャムの瓶??

なるほどーgood

門阪翔大伊藤幸久展「Klein」@芸宿

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雨降りの中、暗くなってからだったのもあり、

場所がどこかよく分からず、裏口?には小便器??

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元美容室だったらしく、鏡が…。

いつも鏡のある展示って、いろいろ限定されそうcoldsweats01sweat01

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「土」のものが、彫刻家・伊藤さんの作品。

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で、上の垂れ下がってる大きなベロみたいなのが、門阪さんの作品。

日本画出身だそうsign01

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素材はシリコンだそうで、プニプニheart04

溶剤?に使うシンナー系のにおいがすごかった…wobblydash

伺った日はこのあと、トークイベントがあったのに、

多分1時間以上、ギリギリまで話し込んでしまったcoldsweats01

だって、こんな不可思議で面白い空間を二人で造るのは

どういうことなのか、いろいろ知りたいじゃあないですかーhappy02(爆)dashdash

門阪さんは昨年の金美の修了展で、

作品を拝見して気になっていた作家さんnote

伊藤さんも、前からツイッターをフォローしていたsign01

やっぱり、面白い作家さんというのは、

何かしら発信されているものですものねぇconfident

⑦梅梅(メイメイ)

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来年10月に展示をして頂く大塚麻由さんにお目にかかりに。

美味しい中華料理屋さんを教えてくださり、ありがとうございましたheart04

で…

この日の金沢は、晴れ~あられまで降るというめまぐるしい天候…typhoon

会食中も、あられmistが降ったりして、ちょっとやばいな…と脳裏をかすめながらの会食restaurant

夜半過ぎ、安房トンネル方面に向かっていたら、

クマ牧場の先の登り坂で、滑って登れないっっっtyphoonshocktyphoon

トラックにも煽られるし、ど、どうしよう…cryingsweat01sweat01sweat01sweat01sweat01

仕方がないので、バックでクマ牧場の駐車場まで戻り仮眠sleepy

朝3時過ぎ、除雪車が雪をかいてくれたので、再チャレンジrock

でも、やはり滑って登らず…weepsweat02

10時にはギャラリーを開けなければならない(しかも、西山さんが来るsign03

よしっsign03と、安房トンネル経由を諦めて、

大廻りの富山~直江津~梓川SAの高速乗りっぱを決断flair

ちなみに、タイヤは履き潰し中のスタッドレスだったので、

高速はオッケーup(実際、チェックしてました)

どうにか10時の開廊に間に合った次第winkshine

にしても、油断した~~~~bearing

悔しい~~~angrydashdashdash

計270キロ、余計に走ったと言うわけですsad

全行程高速で、北陸から帰ったのは実は初めてかもsign02

今回の教訓:スタッドレスは古いと坂道を登らない(爆)

逆を言えば:新しいスタッドレスはすごいsign03

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途中の明け方の名立谷浜SA

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171123 素材と対話するアートとデザイン&国際北陸工芸サミット「ワールド工芸100選」展@富山県美術館&国際北陸工芸サミットシンポジウム@ウイング・ウイング高岡

富山県発信「国際北陸工芸サミット」♪

 

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さてさて、

北陸出張の備忘録です。

朝イチで安房トンネル通ったら、雪が…。

クマ牧場には除雪車もあり、すっかり冬模様snow

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これが、このあとの予兆とは、そのときはまだ知らず…shock

素材と対話するアートとデザイン富山県美術館(富山市)

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この春から開館した富山県美術館。

内藤廣さん設計のシンプルな建築note

まずは、開館記念展その2の「素材と対話するアートとデザイン」展

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逆からはこんな感じ。

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エマニュエル・ムホー「COLOR OF TIME」

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吉岡徳仁「Water Block-golden brass」

ガラスではなく、真鍮sign01

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坂下和長「shallows」

水が入っていて、表面は揺れますwave

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森永邦彦「フォトクロミックエージングパンツ」

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紫外線を当てると、色が変わりますnote

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YOY(小野直紀+山本侑樹)「WIND」

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このスリットから風が出ていましたーbleah

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Tangent(吉本英樹)「Time-lapse」

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およそ10分に一度、揃いますsign03

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we+(林登志也+安藤北斗)「Drift」

砂鉄が動き、時を刻んでいました。

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TANK PROJECT 「COMPOSITION」

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これは、下面に粘度のある液体が塗ってあって、

ファンにより揺れたり、落下するというもの、だそう。

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これは、光を当てると、偏光するというものらしい。

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おおっ!先月に引き続き、三沢作品heart01

富山県美術館は、常設でも三沢厚彦作品がありまーすheart04

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素材と対話するアートとデザイン HP

http://tad-toyama.jp/exhibition-event/2975

国際北陸工芸サミット「ワールド工芸100選」展@富山県美術館 (富山市)

こちらは、写真撮影不可なので、なんとも…。

素材と対話するアートとデザイン」展と隣り合わせだったので、

ちょっと割を食ってた感じ…coldsweats01sweat01

国際北陸工芸サミット「ワールド工芸100選」展 HP

http://tad-toyama.jp/exhibition-event/2993

③デザインコレクション 20世紀の椅子

富山県美術館は、近美の時から、

ポスターと椅子のコレクションをしていたんですねー。

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これは実際に座れました♫

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滝口修造コレクション

滝口は、富山ゆかりの作家(評論家)なのです。

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コレクション展Ⅱ

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パブロ・ピカソ「座る女」

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マルク・シャガール「山羊を抱く男」

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ジョルジュ・ルオー「パシオン」

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ジョセフ・コーネル「ニューヨーク市・夜景・鳥」

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ジョージ・シーガル「戸口に寄りかかる娘」

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あいにくの雨だったので、あまり写真を撮れませんでしたが、

富山県美術館は屋上が素晴らしいのですhappy02

内藤廣さん設計担ったのも、屋上がよかったからだとか…confident

⑥国際北陸工芸サミット関連事業 高岡に開く工芸の華高岡市美術館

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勇助塗、気になったなあnote

国際北陸工芸サミットシンポジウム@ウイング・ウイング高岡

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工芸ということで、なんとなく気になって行ったら、

どうやら富山県が仕掛けている、「アワード」を核とするイベントのよう。

後日アップする金沢のイベントとは、関係ないらしい…。

ニホンを含め、アメリカやイタリア、オランダ、中国、韓国から、

計10名の選考委員によるディスカッションは、

なかなか興味深いものでしたscissors

特に、イタリアのマリオさんが、

「セレブも物を買わなくなってきている。

物が世の中にあふれ、買わなくなるという初めての経験に人類は突入している」

と言う言葉が印象的でした。

世界的に、買わなくなっているのかあ…shock

あと、選考委員の中田英寿(以下、ヒデ)が、

「このイベントで富山県は何をしたいのか?」と

富山県知事にズバッと言っているのがさすが…とcoldsweats01

確かに、金沢に対抗している??って、ちょっと思っちゃったなあbleah

それとヒデが、

「僕は、工芸が好きだから、関わっている。

もっと、好きになってもらうこと、好きな人を増やすことをしないといけない。」

という言葉が素晴らしかった…。

ヒデとなら、工芸談義で一晩中でもしゃべれそうgoodcoldsweats01sweat02(苦笑)

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国際北陸工芸サミット HP

https://kogeisummit.jp/

金沢に移動

第七ギョーザ

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いつものナナギョーnote

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空いてる!と思ったけど、結局座ってから小一時間かかったcoldsweats01ハハハ

で、本日の宿泊先「ゆめのゆ

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スーパー銭湯の宿泊ブースで、

満喫の上位版という感じcoldsweats01sweat01

金沢編に続きまーすhappy01dash

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2017年11月21日 (火)

171110 TOKYO数寄フェス2017@上野公園辺り(上野)&171110 備忘録

昨年からのイベントだそうconfident

 

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さてさて、

2週連続で東京方面に出張した備忘録です。

今回は、上野公園辺りで10日間行われたTOKYO数寄フェス2017

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藝大が中心になって、上野界隈を盛り上げようsign01ということみたい。

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目的は、小沢剛さんたちの講演会note

上野公園スタディーズ01「茶の本を持って、上野に出かけよう」』

小沢剛さんといえば、先日、ブログにアップした横トリの作品 sign01

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まさに、裏話をいろいろ聞けて、面白かったーhappy02

やっぱり、大御所・岡倉天心を手がけるのには、躊躇があったみたい。

なんかだんだん、小沢さんが天心に見えてくるから、面白いわーgood

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お相手は、今回のディレクターの住友文彦さん。

住友さんは、群馬・前橋のアーツ前橋を仕掛けて、

前橋を現代アートの街にした人というイメージ。

それと、以前、当ブログでもちょっとだけ触れたことのある

昨年のあいちトリエンナーレの芸術監督・港千尋さん。

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当日はイベント初日で、金曜日だったこともあり、

夜も結構な人出でしたー。

公園の池には、

大巻伸嗣

「プラネテス -私が生きたようにそれらも生き、私がいなくなったようにそれらもいなくなった-」

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ライトアップがキレイで、

スモークの演出までされていましたーheart04

ちなみに、昼間はこんな感じ。

Web

(WEBより拝借)

大巻さんは、昨年のあいちトリエンナーレも面白かったし、

昔の、横トリのシャボン玉も印象に残ってるなあ。

池の周りには、他にもいろいろ

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公園自体も、ライトアップされていましたconfident

 

TOKYO数寄フェス2017 HP

http://sukifes.tokyo/

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171110 工芸館開館40周年記念特別展 陶匠 辻清明の世界―明る寂びの美@東京国立近代美術館工芸館(竹橋)

今月23日までっshockdash

 

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さてさて、

ゆこもりブログではおなじみの東京国立近代美術館工芸館。

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今回は、焼〆陶の大家

辻(点はひとつだそうだけど、この字しか出ない…)清明さんの

没後10年&工芸館開館40周年記念の特別展。

辻清明(1927-2008)さんは、

1955年に東京・多摩に登窯を築いて以降、

信楽の土を用いた無釉焼き締め陶を活動の中心とした作家さん。

ゆこもりの勝手なイメージだけど、

まさしく「THE 陶芸家」という感じhappy01

それにしても、もう10年も前に亡くなっていらっしゃったんだなあ。

ゆこもりが陶芸を見出したおよそ30年前から拝見していたので、

ちょっとショック…weepsweat02

窯焚きをされている映像なんか見ると、

まだご存命な感じがします…。

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まあゆこもりも、そういう年代になったんですねぇdespair

で、薪窯でいろいろ制作されているのですが、

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信楽陶缶

今回は、カメラ電池切れsign01のため、スマホにての撮影…gawk

こんな不思議な「空き缶」みたいなものや、

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信楽大合子「天心」

でっかい鈴のようなオブジェのようなふたものcoldsweats01

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信楽金棒

か、金棒sign02coldsweats02sweat01sweat01

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何本も焼かれている様子でしたhappy01

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杖や三宝や軍配sign02

もちろん、ちゃんと?したものもありますconfident

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信楽練上陶筺「室生寺」

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信楽盤

盤だけど、面白いなぁーnote

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信楽山羊角杯・馬角杯・虎馬上杯・犬

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信楽鯰・木菟・鳥・珍獣・亀

やっぱり、変なものばかり(苦笑)coldsweats01

そして、辻さんは、コレクターでもあり、

愛知陶磁美術館に寄贈されたのか、

所蔵品の展示もありましたwinkshine

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姥口鉄銚子・赤絵蓋

蓋が赤絵のおちょこみたいなカタチ。

江戸時代みたいですね、おしゃれだなぁーsmileハハハ

やっぱり、お手本や面白いもの・すきなものを

身近に置いていらっしゃったんだなあgood

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お茶目っnote

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ちょうど、小学生の社会見学?の団体さんもconfident

素晴らしいですねーwinkshine

最後のコーナーは、他の作家さんの所蔵作品いろいろ

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ちょうど大好きな壽雪さんの鬼萩割高台茶碗が~~~heart04heart04heart04

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奥の写真には、若い頃の辻さんと

備前の大御所・金重陶陽さんや

私が一番はじめに作品を好きになった藤原啓さんと一緒に写っていますheart04

面白い作品だらけなので、

23日までですが、是非、実際に見に行ってくださいませーhappy01dash

陶匠 辻清明の世界―明る寂びの美 HP

http://www.momat.go.jp/cg/exhibition/tsuji_2017/

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2017年11月19日 (日)

171119 第1回浅間温泉枕ンピック@浅間温泉オンベリコが開催されました~♪

お越しくださった皆さま、ありがとうございましたっ!

 

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さてさて、

ゆこもりでもずっと、ご紹介してきました

「浅間温泉タビオコシ会」主体で開催の

「第1回浅間温泉枕ンピック」のご報告です♪

ゆこもりは、ギャラリーを臨時休廊してのお手伝いcoldsweats01sweat01

(本業、大丈夫かsign02

ゆこもりのお客様もお越しくださり、

ゲームを楽しんでくださった模様ーhappy02dashdash

ありがたやありがたや…shineconfidentshine

今日は、午後から風が強かったものの、

晴れてまさに、「枕投げ日和」good

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どんな大会だったかと言いますと…

枕投げに関する新しいゲームを3つ楽しんで頂き、

抽選会では、浅間温泉内の旅館や日帰り温泉の入浴券、

飲食店のお食事券やお土産屋さんのお饅頭などが、

空くじなしで当たるという、かなりお得なものwinkshine

①フライング枕

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②バトル枕

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朝日があたってキレイ…shine

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信州プロレスリンダさんはじめ、皆さんが参加してくださり…

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一般の方々と、白熱した試合になりましたーhappy02

③ターゲット枕

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小さいお子さん用のスペースも確保heart04

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ミニ・バトル枕(笑)

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信大の武者ゼミの学生さんたちにも、ご協力頂きましたー。

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ありがとうございましたっsign03

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スタッフは、羽織を着て、若旦那っぽくbleahshine

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バルーンショップアヤさんにも、お越し頂きましたっflair

会場には、さらに不思議な方も…

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けものステーションのジャックさんでした~confident

お越しくださった皆さま、今大会のために、御協賛頂いた各所、

そして、お手伝いくださった皆さま、

本当にありがとうございました…cryingsweat02

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第1回浅間温泉枕ンピック インスタグラム

https://www.instagram.com/1st_asamaonsen_makuranpic/

 

※タビオコシ会は引き続き、参加者絶賛募集中heart04でーすwink

浅間温泉内でやってみたいことのある方、是非ご提案くださいっっsign01

さらに、いろんな穴場に行けたり、温泉spaに入れたり出来るかも…bleahshine

気になる方は、ゆこもりまで言ってくださいませーdash

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2017年11月17日 (金)

171102 横浜トリエンナーレ③横浜赤レンガ倉庫1号館など(横浜)

その3は、赤レンガ倉庫とかー♪

 

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さてさて、

11/5まで開催されていた横浜トリエンナーレ2017

その備忘録その3ですーnote

最初、2号館にいってしまい、早速迷う…coldsweats01

今回の中では、一番面白いブースだったかなぁーnote

小沢剛「帰って来たK.T.O」

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小沢さんは、昨年の金沢21C美術館以来かな。

当時は、藤田嗣治になりきっていたけど、

今回は大家・岡倉天心がターゲットhappy01dash

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プロモーションビデオのような映像と…

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五浦(いづら)の六角堂ですねー。

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看板絵画の二本立てnote

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今回は、なりきっているのではなく、

なんだろう…、とある人の「白昼夢」みたいに思えましたsmileハハハ

後日、裏話を伺えたので、それはまた~happy01

クリスチャン・ヤンコフスキー

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これも、不可思議な作品だった…coldsweats02

街中にある銅像を、

ウエイトリフティングの選手みんなで上げるという…coldsweats01sweat02

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レーガンなんて、上がらなかったcoldsweats02sweat02

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思わず爆睡してしまった(苦笑)

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宇治野宗輝 「プラウィッド新地」

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まるでアトラクションwinkgood

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面白かったなぁ~note

照沼篤郞

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絵の中に、動画が組み込まれているという…winkshine

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赤レンガ倉庫は、いい雰囲気でしたねーheart01

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この階段は、いつも怖い…coldsweats01sweat01

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岸には、海保の船note

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崎陽軒のどんぶりーheart04

次に向かう途中に目立つライトアップsign01

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柳幸典@横浜市開校記念会館

岡倉天心はここで生まれたそうhappy02

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日本国憲法第9条の断片なわけですねーconfident

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肝心の展示を見忘れたみたい…coldsweats02sweat02

 

まあ、個別の作品で、面白いものがあったので、

横浜まで行った甲斐がありましたーnoteheart04heart04

横浜トリエンナーレ2017 HP

http://www.yokohamatriennale.jp/2017/

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